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INTERVIEW 先輩インタビュー

賃貸営業部&PM事業部

  • 課長 日野忠義 (営業 勤続6年目)
  • 主任 松尾真吾 (営業 勤続2年目)
  • 手嶋俊太 (営業 勤続4年目)
  • 西田威仁 (営業 勤続2年目)
  • 古賀慎治 (営業 勤続1年目)
  • 中村龍太 (営業 勤続1年目)
  • 樋口春香 (営業事務 勤続4年目)
  • 福岡亜美 (営業事務 勤続3年目)
  • 鞍掛千尋 (営業事務 勤続3年目)
  • 坂井春菜 (営業事務 勤続2年目)

このチームで手掛けた代表的な案件を教えてください。

日野:現在公開されている当社のホームページは、2015年12月にリニューアルオープンしたものですが、そのリニューアルを成功させたことです。
そもそも賃貸営業部では福岡市内を中心に、お客様のライフスタイルやご要望に合った賃貸物件をご提案しています。取り揃えている賃貸物件も単身者向けからファミリー向け、デザイナーズマンション、戸建までバリエーションも豊富。それぞれの魅力や個性を誰もがわかりやすいようにホームページ上にまとめておくことは、住まいをお探しのお客様のため、そして各物件のオーナー様のためでもあると考えました。

 

松尾:現在はエンドユーザーの方がインターネットを通じて物件情報をお調べになるケースも増えています。だからこそ、ホームページ上で発信する情報力はとても重要。そこで、ホームページの中に当社が管理している物件情報を発信する専用ページを設け、その専用ページの情報をすべてこのチームで制作したのです。ちょうど1月以降の繁忙期を迎える多忙な中、チーム一丸となれたからこそ成し遂げられました。

 

手嶋:物件紹介のページでは、それぞれの物件ごとに、室内の様子から生活の舞台となるエリアの説明まで、できるだけ詳しくお伝えしたいと考えました。物件情報の紹介は、住まいをお探しの方にとってはもちろん、物件を所有なさっているオーナー様への貢献にもつながります。時間との戦いではありましたが、みんな「いいページにしたい!」という想いを持って取り組んだのを覚えています。

 

松尾:賃貸住宅をご検討なさっている方へのアプローチ、契約手続き、フォローや物件のオーナー様へのリーシングのご提案など、営業の仕事は多岐にわたります。そんな中での作成は時間的な制約がかなり厳しかったのは確かです。毎週ミーティングを行い、進捗状況に応じて営業事務のメンバーが主体的に協力を申し出てくれて連帯感が生まれ、時間効率が高まったと感じます。

 

樋口:傍から見ていた私たちには、皆さんのご苦労がよく分かりましたから、協力を申し出たのはごく自然なこと。何よりも、ホームページリニューアルのおかげで、私たちも弊社で管理している物件の魅力を改めて深く知ることができました。それぞれの物件の特徴や周辺環境が的確にまとめられているので、お客様に物件をご紹介する際にも説明がしやすくて助かります。当社の物件はデザイナーズマンションをはじめ、見た目にもこだわった物件が多いのですが、撮影にも力を入れていて、より良いアピールになっていると思います。

 

鞍掛:そうですね。私たち営業事務は、営業スタッフの代わりに契約書類を作っておくなど、営業の方々の通常業務をお手伝いしていました。営業の方が外回りに出られたら、外での業務に集中してもらえるように、社内でできる業務は私たちで責任をもって執り行う。連携プレーで仕事の能率を高められることが身をもって理解できました。大央のチームワークの良さはこうして培われてきたんですね。

 

福岡:私は以前、営業の仕事も経験していて、ホームページのリニューアルを機に営業事務に異動になりました。リニューアルのお手伝いの際にも「お客様に物件をご説明するには、こういう情報があったら喜ばれる」という営業時代の経験を活かすことができて、良かったです。営業と営業事務が仕事をはっきり分けるのではなく、こうして団結し合える環境だったから、イレギュラーな仕事をこなしつつ、賃貸営業部の毎月の売り上げ目標も達成できたんだと思います。

 

坂井:私はホームページのリニューアル時期に他の部署にいたんです。この部署に異動してからあのページが皆さんの手づくりだったことを知り、驚きました。賃貸営業部はもともと忙しい部署でしたから、本当に大変だったのでしょう。互いに協力を惜しまない姿勢、誰かのために役立ちたいと考えて行動する姿勢は、この部署だけでなく会社全体の士気を高めるものだと思います。次にこういう機会があれば、ぜひ私もお手伝いしたいです。

入社して間もない方々にとって、このチームの印象はいかがでしょう。

中村:私は実際にこのホームページを見て就職したいと思った1人です。スマートで洗練されていながら、作り手の人柄も伝わってくる。いい会社だな、と感じました。そのホームページができる背景にチームワークがあったのかと、先輩方のお話しをうかがって改めて感動しているところです。誰もが今できることを最大限にやって、できない部分は互いに補い合う。相互補完の関係で、いい相乗効果が生まれているんですね。

 

古賀:本当に、チームワークの良さは入社した直後から実感しています。どの業務においても皆さん、以前よりもより良くしたいという想いを持って取り組んでいる。それが目標達成の理由かもしれませんね。連携プレーによって外に向けたより効果的なアプローチができているんだと思います。

 

西田:ホームページのリニューアルを通して、会社が新しい挑戦をする時は、互いに助け合う関係性が重要だと学びました。1人ずつが責任を持って仕事をしながらも互いに声をかけあう。困っている人がいたらフォローをする。そんな心がけが賃貸営業部の絆を強くし、営業力を高める要因になるはず。私個人としては、入社間もないスタッフを助けられる存在でありたいと思っています。

 

手嶋:賃貸営業部の仕事には、情報収集力や経験に基づいたアイデアが非常に大事。1人の力では乗り越えられない壁も、仲間からのフォローやアドバイスで乗り越えられるケースが多々あります。これからも横の関係性を強くしつつ、不動産業界における経験値の高い課長や主任らとの縦のつながりからも知識を吸収して、賃貸営業部全体のレベルアップにつなげていきたいですね。

大央だからこそ実現できたという部分もありそうですね。

松尾:はい。月並みかもしれませんが、社内外からも「大央の社員はみないい人ばかり」と言われることが自慢です。今回のホームページリニューアルにおいても、社内で互いの仕事への理解があり、協力関係があってこそ成し得たことだと感じます。

 

日野:「いい人ばかり」というとお世辞みたいですが、本当にそう。私がこのチームの中でいちばん社歴が長いのですが、まず、人間的に良くないなと感じる人は入ってこない。これが大央という会社のカラーです。今のチームは社歴が近いスタッフが多く、言いたいことを言える関係が強み。コミュニケーションが取りやすい雰囲気の理由と言えるかもしれません。

このチームはこれからどう進化していくでしょう。また、これから共に働く仲間に、どんなことを期待されますか。

松尾:各業界がそうであるように、不動産業界も変革が多く、個人や組織、社内でも変化や成長が重要になる時です。その中でお客様から必要とされる会社であるために、変化や成長を楽しみながら、自分の仕事に誇りを持ち続けることが、チームとしての進化につながるのだと思います。地域密着で地元の役に立ち立ちたい。この福岡でじっくりと長く働きたい、という方にはおすすめの職場です。

 

日野:そうですね。不動産業界というと、個人個人が成績によって評価されるというイメージがあるかもしれませんが、弊社はちょっと違います。営業とはいえ、いい意味でガツガツしていない。これは賃貸営業部だけでなく、どの部署においてもメンバー同士の争いは皆無といっていい。つまり、同僚をライバル視しなくても、チームの中で成長していける職場環境が整っているということです。もちろん、勢いのいい人でも歓迎しますし、そういう人がまた新しい大央カラーをつくるきっかけになるかもしれない、という期待もあります。

 

松尾:弊社には不動産総合企業としての実績やノウハウが蓄積されています。新しいアイデアや変化、成長を見据えた組織づくりにも意欲的です。こういう社内風土の中で、福岡を盛り上げていくために地域に必要とされる会社、必要とされる人として、賃貸住宅を検討されている方や物件のオーナー様、法人、社内のメンバーに「ありがとう」という言葉をもらえることが、仕事のやりがいになる。この想いに共感いただける方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

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